≪旅行記≫特典ビジネスで行くマルタ島一人旅Day1-2  ルフトハンザ航空でフランクフルトへ

2017年12月31日

KALラウンジで遊んでたせいで、出発ゲートには時間ギリギリに到着。

子連れ、不自由がある人の搭乗が始まっていた。ビジネスクラスの優先搭乗はまだだ。その後、並
んでくれとのことで並ぶが、結構いるな。うーん、隣の席に誰もこないといいけど、なんてのはチョット甘いかもしれん。別にいてもいいけど、窓側の写真も撮りたいんだな。

この関門を無事通って、よく見る運命の分かれ道へ。
勿論、左へGO! すまんな、エコノ民の者どもよ。無料で左側へ進めるなんて。陸マイラー万歳!

入り口手前に新聞を用意してくれてあるが、読む気がないのでパス。中に進んで…

これがルフトのビジネスクラスか。配色や雰囲気がそれっぽいね。13年ぐらい前に乗った時はエコノミーだったから感慨深いものがある。ジャケットを預かってもらってさぁ着席だ。テンション上がってきたぜ。

それにしても、満席とは・・・。世の中、金のある奴はいっぱいいるんだな。羨ましい!

機内誌はドイツ語と英語の併記だ。うん、読む気がしないので写真だけパラパラっと眺めてみる。あとは機内販売も。ちょっと欲しいな、と思うものがあったがここで踏みとどまる。なくても困らないものは一晩置いてから決めよう。経験上、気分が高揚している時にノリで買うと失敗する。そしてたちが悪いのは、下手な免税よりネットや量販店で買った方が安いことがあることだ。酒とか普通にやまやの方が安いし。

そうこうしている内にお食事の時間に。メニューはこれな。
 
飲み物はもちろんシャンパンだ。

日本発の便は和食をチョイスする。洋食はこれからいくらでも食べれるからね。
和食は…まぁ普通だな。カリフォルニアロールやマリネが和食なのかという疑問もあるが、そこは目をつむろう。苦手で口にしなかった黒豆?や長芋も無事食べれた。

すき焼きもちょっと柚子の香りが効きすぎだ。不味いとかじゃないけど、何かが違う感じ。勿体ないね。

デザートはフルーツ・ケーキ・チーズの盛り合わせの3つをトレーに乗せていて「どれがいい?」とのことだったので「フルーツとケーキ両方で良いか?」と聞くと「もちろん!」とのお答え。女性じゃなくても、甘いものは別腹。うん、これは美味い。このケーキ濃厚だけど、くどくない。ラズベリーかな?このソースとの組み合わせも絶妙だ。

食事が終わってお昼寝タイム…あんま眠気が来ない。仕方ないから映画を見ることにしよう。ここで問題が…まさかの画面の操作の仕方がわからない。コントローラーはあるが、カーソルが動かない…。CAさんに聞くと「指だよ、指で動かすんだよ~」って言うけど余計わからない。見かねた隣の席のドイツ人の(と思われる。)おばちゃんが「タッチスクリーンのイメージで指を横にずらしてみ」とアドバイスをくれた。ありがとう、おばちゃん。動いたよ。初心者丸出しでゴメンな。

ちなみに映画は「二十二年目の告白」と「インセプション」を見た。どちらも面白かったぜ。日頃、映画とかテレビドラマとかほぼほぼ見ないが、こういう時にはちょうどいいよね。「二十二年目の告白」は途中で「犯人わかっちゃったんですけど…」的な感じだったが、藤原竜也は相変わらずいい味出していた。「インセプション」はちょっと理解しきれない部分があったので後日もう一度見てみよう。

その後、多少はお休みもして、夕食の時間に。メニューはこんな感じ。

ここでも和食を選択。

魚はなかなか美味だった。味的には昼飯よりもこちらの方が満足感ある。

飲み物は、とりあえずビールで。しかし1杯で飽きて2杯目はシャンパンに。

そんなこんなで12時間のフライトは終了。快適でした!これエコノミーで飛ぶとかもう考えれんわ…。エコノミー症候群で死んでしまう。(嘘)

余談。そういや、機内でネットが使えるというアナウンスがあったので機内誌を参考にやってみようと思ったら…

いい商売してまんな…ルフトハンザはん。。。