≪旅行記≫特典ビジネスで行くマルタ島一人旅Day1-3 フランクフルト国際空港ルフトハンザビジネスラウンジ

2017年12月10日

フランクフルトへは定刻より30分早く着いてしまった。
いやーむしろ遅延してくれていいんだが…乗り継ぎの待ち時間が辛い(> <)

機内にいるわけにもいかないから、降りて空港内へ。
とにかく広い空港だから、わけわかんないんだが、看板を見れば行く方向はわかる。

connecting flights の文字がある方へGO!

そして、乗り継ぎ用の保安検査へ

ここでも、もちろん区別という名の差別がある。スマンの、エコノ民よ。

関門をくぐりぬけてラウンジを目指すぜ。

しかし、ターミナルAに入ってすぐのラウンジは行っちゃダメだ。人が多すぎる!!!立食かよ。

この写真は、実は他のラウンジに行った後に空いてないかなーと期待して入った時の写真だ。最初に来た時は入り口で人が溢れかえっていたので諦めた。まぁどの道こんな状況だっただろう。ホントありがたみのかけらもないな。

ということで、奥の方にもう一つあるからそちらへ向かう。A26-42の奥の方。

こちらは、入った時はそこそこいたが、座るところも確保できたし、まぁ合格。

奥にはシャワー室や仮眠室もあるよ。もっとも仮眠室は2つだけ(だったと思ったけどな。)で先約有で使えなかったが。

コインロッカーもあるよ。

それでは陸マイラー恒例の?食べ物・飲み物紹介コーナー
まずは、サラダに、

クリームチーズケーキだっけかな?食べなかったから失念したぜ。
さすがドイツ、ソーセージ。
ドーナッツのようなケーキ?があって、なんて言うんだっけこれ?
コーヒーマシーン。こいつ壊れてやがって…ミルクだけでカップから溢れ出る始末。。。

謎のペリカンが運んでくれた果物とシリアル。
ビーフスープと、
各種パンもあるよ。右端はプレッツェル?だっけ?

唯一の日本語。なぜ、これだけ置いてあったのか不明…。

そして、ここはバーカウンターがある。

シャレオツな炭酸飲料と、
ツイスター的なものの輪切りとケーキ。
各種ワインも取り揃えておりまっせ。

せっかくだから何か頼もうとカウンターへ。若いお姉ちゃんに聞いてみる。
俺「飲み物メニューある?」
店員「あーゴメンなさい、まだ英語あんまり得意じゃないです。」
店員「えっと、ここにお酒があります。ここから選んでください。」
俺「じゃあ、カンパリとソーダで。」
店員「わかりました。」
なんてやり取りをしてようやくカンパリソーダをゲット。
うん、俺より遥かに英語できてると思うよ。まぁそういう反応もかわいいけれど。

今回出会ったドイツ人は皆物凄く流暢に英語喋ってた。それが普通なのかな?
ドイツ人スゲーな。

今回のフランクフルト空港で後悔したのは、ここで長居して無駄に時間を潰したが、
よくよく考えてみればエアカナダのメープルリーフラウンジに行けば良かったということだ。
なんかBターミナルまで行くのが億劫というか、そもそも行けるのか自信がなかった。
正直、ちょっと疲れていたというのもある。やっぱ年取ったな、俺と思ってしまうね。

さて、そろそろマルタへ飛ぶとするか。