≪旅行記≫特典ビジネスで行くマルタ島一人旅Day1-4 SPGアメックス様様でした。

2017年12月31日

サイトをSSL化してみた。スゲー疲れた。
いや、なんか他のブログで簡単にできた的なことが書いてあったらからやってみたんだが、
休みの日にトライすべきだった。
作業としては、サーバー側ではボタンを一つポチっとな、とやるだけ。
で、内部リンクをhttpsに書き換えて終了のハズなんだが、一括変換できない部分があり、
これを探し出して修正するのに一苦労だ。。。見つからねぇ…。
結局2時間ぐらい要した気がする。

まぁ愚痴はこの程度にして、本題の旅行記に戻ろう。
今日は皆さん大好きSPGアメも出てくるよ。

前回からの続き)
ラウンジを出てゲートに向かう途中でふと気づく。
そういや、手元にユーロの札しかねぇな、と。
チップ用にコインが欲しいが、あらためて両替するのも使わないユーロができるか無駄遣いしてしまだけだなと思い、安価なものを買って崩すことにした。

ところが…さすが空港。何買っても高いのな。
水でいいかと思ったら500mlぐらいのペットボトルが4ユーロとか。
アホか。これで500円オーバーとか。死ね、と思って歩いてたらようやく見つけた。
1ユーロの水。ペットじゃないけど、両替が目的だから何でもいいよ。

さらにくれたおつりが2ユーロコインで構成されていたから、俺は1ユーロコインが欲しいと言い張って替えてもらう。これでようやく旅立てるぜ。

そしてゲートに到着するもなかなか始まらない。
しばらく待機の後にこの関門をくぐり抜け、機内へ。ビジネス民はもちろん一足お先に、だ。

おぉー、これが噂のインチキビジネスかぁ。

完全にエコノミーですね。ありがとうございました。
要は、3列の真ん中に人を入れないでゆったりできるというだけの仕様。ヨーロッパ圏域の単距離はまぁこれが普通らしいね。
一応、機内食はマトモに出る。が、俺は相変わらず空腹にならない&疲れて眠かった…ということで食事はパスして完全にお休みモード。チラっと隣の人の食事を見る限り美味しそうだったよ。

フランクフルトからマルタへは2時間半の旅程。目が覚めたらすでにマルタ上空だった。。。

写真だとこの程度だが、実際には煌々とした島って感じだった。眠らない街なのかしらん?

空港は沖止めだ。そこからバスで移動なんだが、隣に座ってたおじさん黒塗りの車でお迎えが来てるんですけど…あんた政府関係者かその筋の人かい?残念ながら、その車には同乗できないので(あたりまえ。)、バスでGO!

マルタ国際空港(ルア空港)は、狭い空港なので迷うことはない。

一本道を進んで、ターンテーブルへ。感動したのが、スーツケースが一番に出てきたこと。スゲーな、プライオリティタグ。実際には、ベビーカーが一番だったので、本当は二番目だけどな。

税関は、申告有のレーンも無のレーンも係員誰もいねぇ。テキトーだな。
で、外に出ると送迎のおっちゃんたちの群れ。深夜までお疲れ様。

↑これは、出て反対側から撮った写真ね。

自分はmaltatransfer(乗合バス?)に申し込んであったので、その窓口を目指す。
タクシーだとサンジュリアンまで20ユーロ。2,700円ぐらい。この乗合バスだと8ユーロ。日本円で1,050円ぐらいか。
昼間なら公共バス1.5ユーロで行くところだけど、深夜なのでその方法は取れなかったからね。

で、暴走気味の乗り合いバスで宿泊先のル・メリディアンに着いた…ハズなんだが、目の前はただのアパートだ。ん???

「メリディアンはどこだ~ガルルル!」とドライバーにかみつくと、「もうちょい奥だ」と謎の答え…いや、目の前まで行けよ。

まぁ確かに徒歩1分かからずって感じではあったけどな。ホテル前の発着は禁止とかいうルールでもあるのかね?

深夜なので同じタイミングで入る客はおらず。

自宅を出て25時間。ようやくチェックインだ。ヘロヘロになって、手続きを進めていると、「貴方様はSPGゴールド会員でいらっしゃいますので、アップグレードして差し上げるでござる。」とのお達しが。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ありがとう、SPGアメックス。

アップグレードの内容はラウンジアクセス権の付与。「朝食無料だから使ってね~」とのこと。ありがたい。部屋は寝るだけだから、別に良くなる必要は全くないのだ。このラウンジアクセス権は狙っていたし、おそらくこうなるだろうと思っていた。

というのは、数日前にこのホテルからメールが届いていて、まぁざっくり言うと1泊70ユーロでラウンジアクセス権付きの部屋にアップグレードするけどどうよ?って内容だったんだ。そもそもが海の見える部屋を予約してあったので、単純に部屋のアップグレードをすると高層階にするぐらいしかない。しかもこの日はそこそこ埋まっていたようで。部屋の価格も上がる一方だったし、到着が深夜だからそれ以前に着いた客でいい部屋は埋まるだろう。ならば、ラウンジアクセス権で来るハズだと。

これで朝食無料。夜のお酒も無料。簡易な食事で良ければ晩飯自体これで済んでしまう。食事の心配がなくなるからね。滞在型の旅行では本当に役に立つ。70ユーロ×3泊で210ユーロ。1ユーロ130円として27,300円。手数料も考えれば28,000円てとこか。年会費ほぼほぼ回収できたな。1月のSFC修行で行くシンガポールでも同じようにラウンジアクセス権がもらえるといいなぁと期待しておく。

で、部屋はこんな感じ。

十分な広さだわ。というか、キングサイズベッドを置いてこの余裕感。一人で寝泊まりするには広すぎるぐらいだ。もったいないね。


トイレとバスルームも分かれている。

さらにシャワー室とバスタブも分かれている。


バスタブでけーよ。これ、お湯もつのかね…。入れてる途中で水になりそうな予感だ。

そんなこんなで長い長い1日がようやく終わった。明日からの観光のためにまずは寝なきゃ、ということで速攻で眠りにつくZzz

2日目に続く。