≪旅行記≫特典ビジネスで行くマルタ島一人旅Day3-1 ゴゾ島観光アズールウィンドウ

2018年1月1日

前回の続き)

晩飯食べる頃にはちょー眠い。だって18時が日本の深夜2時だからね。
ということで昨晩も晩飯終了後すぐにご就寝。
こっちの時間に合わせるのも手だが、結局、日本に帰るからね。
帰国後の時差調整のためにもある程度日本時間を意識してないと。

ということで朝は早起きになる。

素敵な朝焼け。朝のひんやりとした空気と少しずつ明るくなる様はとても好きだ。

今日もラウンジで朝ご飯。メニューは昨日とほぼ変わらなかった気がする。
よって、自分が食べるものも固定化されてくるよね。

さて、今日はゴゾ島へ行くぞ。このBallutaから222番のバスでCirkewwa(チャルケウワ?)へ。
行程はおよそ1時間くらい。途中で日本人が乗り込んで来た。一目であぁ日本人だなぁとわかるね。ちなみに今回の旅では、日本人にはそんなには出会わなかった。アジア系で日本人かどうか迷う感じの顔つきもちょくちょく出会ったけど、ファッションで違うってのに気づく。

途中はそれなりに田舎なところもあり。落ち着く風景だ。こういうところを散歩してもいいかもしれない。(ただし、バスルートから外れ過ぎると帰れなくなるかも。)

Cirkewwaに着いたら、ちょうどフェリーから車が出て来てたので、タイミング的にはちょうどいい感じ。たぶん乗れるでしょ。フェリーターミナルについて列に並ぶ。
スゲー行列なんですけど。オフシーズンのハズなのに、みんなそんなにゴゾ島行くのね。まぁ土曜日だからか。

中にはカフェとコンビニが入っているが、20分ぐらいで着いちゃうから何か食べるほどの余裕はないかな。
↑コンビニ↓カフェ

外のデッキはこんな感じ。中にいると船酔いしそうなので基本は外。

船内にホップオンホップオフバスのチケットカウンターがある。船を降りてから買うつもりだったが、情報収集がてら話しかけてみる。

すると「普通に買うと18ユーロだが、ここなら3ユーロディスカウントだよ?」とのこと。まぁどのみち買うつもりだったから買ってしまおう。「船を降りたら右へ進んでね。赤いパスが停まってるからドライバーにそれ見せて。」だって。

日本からネットで買うこともできる(ツアー会社経由)が、こちらも確かに18ユーロ。

うん、もったいないね。3ユーロの違いでも日本円で400円ぐらいだからな。
なぜか3ユーロと言うと安く感じるが日本円で考えればそこそこの差だと気づく。

降りる時もすごい行列。本当にオフシーズンなのだろうか。

途中で赤いバスが見える。チケット売り場の兄ちゃんは、おそらくアレのことを言ってたのだろう。

こちらは違う会社のホップオンホップオフバス。間違えて向かってはいけない。追い返される。

こっちが正解。どっちが優良なのかとかは知らない。

ドライバーの兄ちゃんがモギリも兼ねる。

バスは一番乗り。席は選びたい放題だ。二階席はオープントップなので気持ち良さそうだが、日焼け止め塗るの忘れたから一階にしよう。女子か。

このバスが面白いのは途中途中で解説を流してくれることだ。日本語もある。ちなみに中国語も韓国語もない。アジア圏域では日本人しか来ないのかな?今やどこに行っても中国人のツアー客だらけだからね。そういう意味では落ち着いて観光できるラストリゾートと言えるかもしれない。
バスが走り出してジャックを差し込んでみる。ところが、音が出ない。まだ流れてないのか?でも後方の老夫婦がアナウンス始まったね的な会話をしている。別の席のジャックに刺してみたが、音は出ない。
仕方ないから停留所でドライバーに「聞こえないんですけど?」と言ったら別のイヤホンをくれた。「また動き出したらそのうちガイダンス流れるからね」って。このドライバーは親切にガイダンス始まったところで、「おーい、聞こえるかー?大丈夫かー?」って確認してくれた。

さて、屋内にいたんだが、これはどうにも面白くない。外が見づらいし、写真も撮りづらい。ということで、階上のルーフトップに出てみる。うん、このバスに乗るならやっぱこれでしょ。日焼けの件は考えないことにしよう。(俺は肌が弱いので日焼けは天敵なんだ。)

検索でマルタ観光やゴゾ島観光の情報を集めている人がいるだろうからこれを載せておく。
ゴゾ島のホップオンホップオフバスはルート1と2に分かれている。実際にはルート1に乗っていてヴィクトリア(市街地の部分)でそのままルート2に切り替わるので、ルート2にある場所に行きたい場合でも途中で降りる必要はない。↑のタイムテーブルで紫から青色に繋がっているのがわかると思う。

ゴゾ島の街中はこんな感じ。
偉人が壁に張りついている。こういうのがちょくちょくある。
ローマ時代に建てられたと思われる水道橋の跡。
そこをくぐる。本当にくぐれるのか心配になるたかさだ。
ルーフトップの人間がごっそり削り取られたりしないだろうか。

そして自分の目的地であったアズールウィンドウへ。
ここにもブルーグロットのようなものがあるようで乗り場の看板が遠くに見えたので行ってみる。ちなみに俺はいまだに視力1.5ある。測ってくれないからわからないが、2.0のCマークも見えそうな気がするほどだ。

ところが、行ってもチケット売り場的なところは閉まっている。

先に進むとここで乗るのかな?と思わしきところがあるが、ボートはない。

オフシーズンでもうやってないのかもしれないし、波が高くて欠航なのかもしれない。いかんせん人がいないから聞きようがない。写真ではわからないが、この日はちょっと荒れ気味な感じではあった。

素敵なデザインの教会がある。スズキスイフトが邪魔だ。

アズールウィンドウへ歩いて近づいてみる。
残念なことに昨年崩壊してしまった。なぜ俺が行くまで待てなかった…。

アズールウィンドウという名のレストランがある。
今後もやっていけるのだろうか。

バス停まで戻る。まだ20分もあるぞ。ちょうどお昼時間だが、レストランで食べてると、その次のバスになってしまう。仕方ないから持ってきたおからだからで済ませよう。旅行の時はこういうのを持っていると良い。この日のお昼ご飯はこれだけで済ませた。朝食べ過ぎたというのもあるけどね。

さて、同じくやることがないのか、行きに同じバスに乗っていたインド人ぽい人が待っていた。この人も一人旅のようだが、1人はこういう時手持ち無沙汰になるね。かといって知らない人と会話するようなコミュ力は俺にはない。

とりあえず感想としては、ここはゴゾ島観光で来ては行けないところナンバーワンだ。石垣島最北端の岬に似ている。アイスクリーム売り場しかない。

あとはアコーディオンのお爺さん。この人も商売あがったりか?

さて、次の目的地へ向かおう。