≪旅行記≫特典ビジネスで行くマルタ島一人旅Day4-2 静寂の街イムディーナとシャーラパレス

2018年1月1日

前回の続き)

仕事が年末進行で旅行記を書く気力が沸かなかったが、ようやく休みに入ったので続けることにする。

さて、散々な結果となった午前中の観光から戻り、メリディアンをチェックアウトしてイムディーナに向かう。タクシー代は24ユーロ。バスなら1.5ユーロだが、1時間に1本しかない上、もし満員だったら停車してくれないという恐ろしい状況なので、ここは金を払って安全策を取る。

ここが街の入り口。残念ながら居住者以外の車はこの先に入れない。
よって、タクシーもこの手前まで。ここからは歩くしかない。ホテルまで5分程度だったかな?
しかし、静寂の街の名からはかけ離れた観光客の数だ。写真撮るのに邪魔過ぎる。。。

ホテルの外観を撮り忘れた。部屋はこんな感じ。
贅沢感この上ないが、メリディアンが広かっただけに狭い印象はぬぐえない。
まぁ一番安い部屋を予約したから仕方ないね。

そして、ここはメゾネット。

上階にベッドがある。大きさは十分だが、天井が近い。人によっては圧迫感があるかも?

ウェルカムドリンクのカプチーノ。ウェルカムドリンクはこれに限らずアルコールでも可。

complimentsとして水が置いてある。こういうのはホントありがたい。

さて、ホテル内を散策してみよう。古都の邸宅だけあって、まさに小さな宮殿という感じだ。

中庭もこんな感じ。

絵画や家具も圧巻だ。

こういう雰囲気が好きな人はぜひここに泊まるといい。
観光で街を訪れるだけでは、この建物の中には入れないからね。

今度は、外に出てみよう。

電柱と電線がないから景観を邪魔しない。しいて言えば車が邪魔だが、普通に人が住んでるのでまぁ当然と言えば当然。白川郷に人が住んでるようなものか。
それにしても観光客がわんさか歩いてる中に住んでるのってどんな感じだろうね?

この先はガイドブックに載っていたバッカスというお店。
うーん、晩御飯はここにしようかな?


映像作品を見れるところ。でも、今日はもう疲れてるから、こういうのを見る気分にはならない。


この街の家々は扉と取っ手が特徴的だ。皆でデザインを競っているかのよう。ある意味、見どころの一つかもしれない。

小さな街区なのであっという間に一回りできる。続きは夜にしようと思い、ホテルで軽くお昼寝。

で、夜に再び出歩いてみる。
おー、これこそ静寂の街!こうでなきゃ。

ライトアップされる大聖堂。なんだかんだ観光客はいる。

有名なフォンタネッラはここ。
マルタで一番美味しいチョコレートケーキの店らしい。
と言ってもカフェ専業というわけではなく、普通にレストランになっている。

悩んだ末に晩御飯はホテル併設のレストランTrattoria AD 1530へ。

雰囲気は最高。

しかし、料理は…うーん、イマイチ。選んだ料理が悪かったか?

これなら、たまに食べてるドミノピザの方がよっぽど美味い。ここまで配達してくれないかな。

さらに失敗したのが飲みもの。

これは完全に自分が悪いが、カクテルを注文したらまさかのノンアルコール。
確かにメニュー表にはノンアルだと書いてある…見落とした。
甘ったるいだけで、不味かった。。。

ふーメリディアンのラウンジが懐かしいぜ。
いろいろと上手くいかない一日だった。明日はいい日になりますように。