≪旅行記≫特典ビジネスで行くマルタ島一人旅Day5-1 ラバト散策と聖パウロの地下墓地(カタコンベ)

2018年1月23日

前回の続き)

昨日は散々だったので、今日は順調に観光できることを祈ろう。

ラバトはイムディーナに隣接した街で、風情ある街並み。
ここには聖パウロの地下墓地があるので、それに行ってみることにしよう。

まずは恒例の?朝焼けから。
ちょっと雲が多いな。晴れてるともう少し美しい景色になったかもしれない。

イムディーナと似た感じだが、電線や標識が邪魔している。

ここは、レストラン。結果的にラバトはあまり見るのに時間をかけなかったので、ここで昼食とはいかなかったが、雰囲気は良さそうだった。次の機会があれば入ってみたい。

バンドクラブ。クラブではないし、ロックバンドのホールでもない。
マルタは地域にブラスバンドがあるらしく、その事務所だ。教会行事の演奏(讃美歌を演奏して街を練り歩く)などで活躍の模様。バンドクラブごとに対抗意識があるらしい。と言ってもこれは聞いたわけじゃなく、乾明子の『地中海のとっておきの島 マルタへ』を読んで知った。

幼児用学習教材の店。印象的にはミキハウス?

そして猫。
ベンチは猫様のためにある。

なんか文句あるか?キシャー。

ここにも公共トイレ。トイレの心配なく観光できるなんて。ホントいい国だ。

街中には像がいろいろと。
かかってこいやー。

なんでやねん。

石造りの外壁を直す職人のおっちゃん。ここはやはり手作業だね。

通学団?もしくは遠足か。どこでも問題児は一番後ろで先生とマンツーマン?   

そして聖パウロの地下墓地に到着。行き道がわかりづらい。
入場料は5ユーロ。50ユーロ札しかなかったので出すと、おつりがないから無理だと。
ホント日本はそういうのないから凄いわ。きっちりおつり用意してあるもんな。
なんとかこの50ユーロ札を崩したいが使える場面がない。困った…。
とりあえずここはクレジットカードで。なお、VISAとマスターはほとんどのところで使えるが、アメックスとダイナース、そしてJCBはホテルぐらいしか使えるところがない。

いろいろと説明がある。多少眺めながら進むが、観光疲れしてきたのかあんま読む気力が起きない。

「………」
へんじがない。ただのしかばねのようだ。(11回ぶり。通算2回目)

その後、建物の外に出て、実際の地下墓地内部へ入り込んでみる。
入口は20ぐらいある。地下でつながっているわけではなく。一部分ずつ見学な感じ。

外は公園みたいで気持ちの良い空間だ。
意外と明るいし手すりもあって見学者には親切なつくりだ。

暗闇の奥を覗くと…
「お前が深淵を覗くとき、深淵もまたお前を覗いているのだ」
何かいたら怖いよね。俺には見えない

石板を発見。ドラクエ?

午後はヴァレッタへ行って大聖堂と騎士団長の宮殿のリベンジだ。