SFC修行2018① エアチャイナでシンガポールに行ってきた件Day1

さて、SFC修行第二弾のホーチミンは終了して、第一弾のシンガポールに戻るよ。

以前書いたように、エアチャイナでシンガポールに行くという黄金パタンなんだが、
さすがにタッチする気はなく1泊してきた。

いつも通り、レンタルwifi。すっかりおなじみになってしまった。
このwifiだが、中国行はVPN付きなので変なアプリをいれずともGoogleやLineが使えるんだな。
並ぶのはもちろんBUSINESS CLASS公務舱AIR CHINAはスターアライアンスだが、ラウンジはスタアララウンジではなく…
SAKURAラウンジなんだな。昔のJALとの提携?だとか、ってどっかのブログで見た。
入口はこちら。謹賀新年。
日頃、スターアライアンスなのでSakuraLoungeは初めて。
とりあえずサンドイッチとJALカレー。こちらも別に普通の味。
美味いカレーの定義って何だ?誰か教えてくれ。
そして味噌汁。サンドイッチ×カレー×味噌汁。謎の組み合わせ。
マッサージチケットを狙ったが先約3組。4組目では搭乗時間に間に合わない。諦め~。
なお、食べ物ラインナップはこんな感じだ。先ほどの味噌汁(インスタント)・カップラーメン・寿司。
このポットじゃ味噌汁にお湯入れるの大変!カップラーメンはまだいいけど。味噌汁はお椀を手に持って入れても熱湯が跳ねるので危ないし、ポットの下に置いて入れたらもっと跳ねる。どうすれば…。
ビールはモルツとキリン。
酒を割る水類。
ん?肝心の酒類を写し忘れたようだ。申し訳ない。
中の雰囲気はこんな感じ。まー特に感想はない。セントレアは全般的にラウンジショボいな。
さて、搭乗時間になり搭乗する。どこかのエアチャイナで修行のブログで、優先搭乗もくそもなく、群衆が群がって搭乗する的な話を目にしたような気がしたが、そんなことはなかった。皆ルールを守って搭乗。
シートはこんな感じ。マルタからの帰りに乗ったアシアナよりちょっと劣る。
座るとCAさんから、ここから北京まで3時間半の道のりです。よろしくお願いします。と挨拶される。そいつはご丁寧にどうも。CAさんから飛行時間を宣言されたの初めてかも。頭上のキャビネットがcrew onlyと書いてあったので向かいのキャビネットに入れたのだが、CAさんがこちらに移しましょうか?と提案してくれ、そのようにお願いする。さらにご丁寧にどうも。
シートにはモニターはない。中央ひじ掛けの下から引っ張り出す方式だ。
そして、ウェルカムドリンクはもちろんシャンパン。美味い。
メニューは、こんな紙を渡される。当初、中華と洋食ならまだ中華の方がマシとの評判だったが、そもそも和食と中華の選択だった。怖い物見たさで和食をチョイス。
そして、食事の写真も撮ったには撮ったんだが、古いipadで撮ったところ、ボケボケでアップするに堪えないので、まぁ皆さんメニューから想像してみて。味は良かったよ。個人的には親子丼状態で構わなかったが、オカズと白米がごっちゃにならないように分離されていた。いつぞやのルフトハンザよりもその辺考慮されている。

↑ドリンクメニュー。

シャンパン。市価5,000円前後。
ワイン類もあるよ。俺は赤も白も基本飲まない。特に赤は無理。
その他、コニャックやウィスキーも。
ソフトドリンクもいろいろと。やはり7upはなくSprite。
コーヒーはインスタントという噂は本当だ。AIRCHINAさんよ、ここはもうちょい頑張ろうぜ。
さすが中国。お茶は豊富。プーアルもジャスミンも美味しかった。
緑茶もあるよ。
ウーロン茶なども。
快適なフライトで北京に到着。日本人だから不当に扱われないかとチョット心配していたが、そんなことは全くなく。事前の期待値の問題もあるかもしれないが、CAさん凄い良かったよ。

さて、北京は…ガーン、沖止め。PM2.5の中を歩けと。念のため、空港の薬局でマスク買って正解だったぜ。でも、皆のブログで見てたよりも空気は澱んでいなかった。

そして、鬼門と言われる北京空港の乗り継ぎ。うん、まぁそうだな。これは酷い。それでも事前情報とは異なり、パスポートコントロールも4名体制。時間がない人を先に通すレーンもあり、そこに係員もいるので、リアルに時間がない人は彼らにチケットを提示しよう。

ただし、保安検査は時間があろうがなかろうが同じ列に並んでたけどな。ここは確かに厳重。靴のチョットした金具ですら反応する。まぁ高性能と言えばそうなんだが。修行でここ使う人、靴は金具なしのを持っているようならそれを選択した方がいいよ。

沖止めだったせいもあるが、トータル1時間ぐらいかかったと思う。乗り継ぎが1時間半未満の人は結構危ない。その日の状況によるという展開になるだろう。2時間半ぐらいの余裕は見ておきたい感じだ。

さて、難関をくぐり抜けると…近代的な空港内部だ。ブランド品も盛りだくさん。俺はもうブランド品とか興味なくなっちゃったけど、好きな人は買い物だけでも時間つぶせるかもね。

で、やることがない人は…もちろんラウンジへ。北京空港はAIRCHINAのビジネスクラスチケットがあればビジネスクラスラウンジでもファーストクラスラウンジでもどちらでもOK。もちろんファーストクラスの方へ。こちらの方が混まないらしい。

で、席を確保して…何もないのも寂しいからサンドイッチとチョコレート。なんか食べ物いろいろあるという情報だが、こんなのしかないの?
と思ったらソファーシートの反対側にビュッフェコーナーとヌードルバーが。
牛肉麺を頼んでみる。牛肉ゴロゴロ。美味い。
他にはトマト麺と北京麺がある。どんなものかわからんので、予想できる牛肉麺にした。
コンセントはこんな感じに日本のものそのまま刺さるよ。

さて、時間を潰してシンガポールへ向けて搭乗する。
この写真じゃ伝わらないが、結構いい感じ。プライバシーも確保され、フルフラットになる。
真ん中だが、シートの向きは右より。
メニューが配られる。

中華or洋食。

今回は中華にする。英語のメニューは単語の意味はわかっても、出てくる料理のイメージがわかないことが多い。Gonbao prawns?今回もまぁよくわからんが海老にしよう。

うーん、AIR CHINAなのに中華美味しくない。なんだろう?エビはプリプリでいい食感なんだが、味付けがイマイチ~。中国人の味覚には合うのだろうか。これならセントレア-北京間の親子煮の方が美味かったわ。

食事が終わって、時間潰しに映画でも見るか…と思ったが日本映画は銀魂・家族はつらいよ・TAPの3つぐらいしか見つからなかった。そこで…Amazon Primeでダウンロードしておいた海街Diaryを見る。広瀬すずに胸キュンだわ。

そんなこんなでシンガポール到着。食事がイマイチだったことを除けば、今回も全く問題なし。片道5万円でビジネスクラスを堪能。北京空港の人ごみがクソなことを除けばコスパ最高。

着いてからMRTを乗り継いでホテルに向かう手もあるが、タクシーの3倍ぐらい時間がかかる。もう疲れてるし、ホテルでのんびりする時間が取れる方がいいので、ここはタクシーで。

シェラトンでは特にアップグレード的な要素はなし。残念。SPG専用フロア(高層)にアサインされただけ。別に低層でいいからラウンジアクセスでもくれないかな。なんか部屋の全景取り忘れた。まぁフツー過ぎてどうでもいいけどね。

Complimentsのリンゴ。食べず。横には氷と水。水はありがたい。
ソファーとテーブル。座り心地良し。
デスクもあるよ。横には噂の無料携帯電話も。本当に無料なのかね?使わなかったけど。
トイレと…
風呂は同じところに。 さて、とりあえず寝ることにしよう。レイトチェックアウトで午後4時にしておいたから、明日はチョット出歩いてみるか。