SFC修行2018① エアチャイナでシンガポールに行ってきた件Day2

前回の続き)

始まりは朝食から。パン類は豊富。
いつも通り卵ボーイのところへ。
オムレツ一つヨロ。
ジュースもいろいろと。とりあえずのオレンジジュース。
ホットミール類その1
ホットミール類その2
さっきの卵ボーイのところで麺も頼めたので注文してみる。
朝食会場全体はこんな感じ。↓
その脇にはBARもあるよ。もう少し到着早ければ飲んでも良かったが。
その間に室内で充電。特にプラグ不要。日本のものそのまま刺せる。

食事が終わったので外に出てみよう。
これはホテル全景。外観的には特に面白みはないね。

幸い曇りだったので、それほど暑さは感じない。湿気は多いけど。
横断歩道はこれを押さないと青に変わらないよ。銀色のボタンをバチンとやってくれ。
そうすると歩行者用が青になる。
15秒!以外と短いな。年よりとか結構厳しいよね。

orchard通りに近いロケーションなのでそちらに行ってみる。ionがあると聞いて行ってみようかな、と。途中にはマリオットやハイアットがある。そっちの方が地理的には便利。お金の問題は出てくるが。

orchardの駅構内にこんな店も。
ここをまっすぐ行くとイオンに着く。呼び方はアイオンね。
しかし、日本のイオンを想像して行ってみたら違った。なんていうか高級ブティック?ブランド品ばっかり。旅行で買い物って感じじゃない。

で、帰りがけにスーパーマーケット FairPrice Finest に寄る。Scotts Squareという商業ビルの地下にあるよ。ここでも日本製品をいろいろと発見。
当然、高い。食品じゃないがパンパースとか2倍ぐらいの値段がした。
お土産にはこういうの便利。現地にしかないカップヌードル。もらう人も変な食品渡されるよりも安心でしょう。

いったんホテルに戻ってお土産類を鞄に詰め詰めしてお昼寝タイム。起きると微妙に3時ちょっと前。4時チェックアウトだから1時間で行けるところ?うーん、それじゃ余裕ないからチェックアウトしてしまおう。荷物だけクロークに預けて外に出る。

ここで昼飯を食べていないことに気づき…チキンライスを食べに行こう。シンガポールはまぁあんまり調べずに来たんだけど、事前にこの人のブログを読んでハンバーガーかチキンライスのいずれかは食べようと思っていたんだった。

旅行(修行)系ブログで情報収集するのもいいが、やはり現地在住の人の方がコアなことを知っている。ベタにマリーナベイサンズやセントーサ、ナイトサファリなどに行くなら別だが、そうでない人はこの人のブログを読んでおくと良いだろう。とりあえず食事には困らない。それにしても『シンガポール部』とは?部活なのか?

さて、移動は地下鉄だ。日本の地下鉄と同じ安心感で乗ることができる。
ちなみに↓は優先席な。この表示を見たらぜひ空けてあげよう。
なぜかMAROの広告がやたらと出ていた。Japan No.1 Men’s Brandって書いてあったっけな?MAROってナンバー1だったの?あとは休足時間の広告もどっかの駅でスゲー見た。
表示があってどこを走っているのかわかるので降りる駅を間違えることはないだろう。
さて、上記のブログ主も書いているが、ここは場所が非常にわかりづらい。
ダウンタウン駅で降りて地上にあがる。
シティバンクのビルの下を通って進む。
この平屋のレストラン街っぽいとこの交差点を左へ
OUEと書いたビルが見えるのでこちらを目指す。
ビルの下には貸し自転車コーナーも。これをさらに過ぎて…
DOWNTOWN Galleryというビルに到着。この写真のさらに左の方に入口がある。別にここに見えるところから入っても問題はない。
左に進んでいくとエスカレーターがあるが、これの右脇のところが入り口。

VISAカード使えるっぽいな。営業時間は11時から夜10時まで。
ブログにあった通りにモモ肉にする。10S$也。なお、特にオマケは付かなかった模様。
個人的には、調味料はなくてもOK。そのまま食べても美味しい。
わざわざダウンタウンまで来る意味があるのか?と聞かれれば、その辺のホーカーズでもいいのかもしれないが、二年前に食べたマリーナベイサンズの地下のフードコートのものよりは遥かに美味しかった。ホーカーズで食べるのは衛生的に心配だが、お金をかけて高級店で食べるほどではないという人にはお勧めだ。10S$でこれなら全然OK!次回シンガポールに来たらthree bunsも挑戦してみよう。

ホテルに戻って荷物を回収。さて、そろそろ空港に行くとするか。帰りもタクシーにしよう。           
ホテル玄関前にはジャングルを探検しそうなおじさんが怪しい動きをしている。キチガイかと思ったら、この人はホテルの人だった。目立つようにそうしてる模様。。。「行き先は空港?ここに並んでねー」とのこと。

さて、日本に向けて帰りますか。まだ鬼門の北京空港が残っているけれども。