SFC修業2018③ 三角飛び(名古屋→那覇→新千歳→名古屋)

2018年2月17日

SFC修業2018の第三弾は国内プレミアム修行。

セントレアを起点に三角飛び(名古屋→那覇→新千歳→名古屋)するよ。
前回の旅割28争奪戦で案外普通に取れちゃったので実行することに。
これで得られるPPは8,249のハズ。

セントレア国内線の朝は混む。これ7時40分ぐらい。USJか何かですか?
なお、これでも列が多少減ったところ。5分前はこのエスカレーター入口ぐらいまで人がいた。
8時にはこんな感じなので8時半以降ぐらいに出発の人は無理に早く入ろうとするべからず。
さて、かるく国内ラウンジでコーヒーを飲んでまずは那覇行に搭乗する。プレミアムクラスなので当然先に乗らせていただきます!

食事は軽く朝ご飯って感じだね。

  • サーモンムースのオープンバケットサンド
  • コッパハムのオープンバケットサンド
  • チキンシーザーサラダ
  • フルーツ
  • スープ


まぁ食事が出るだけでもありがたい。普通席の時とかは500円のスープとか頼むしかないからね。
食後はコーヒーをオーダー。オマケで付くこのビスケット大好き。
あっという間に那覇到着。機内も特に何と言うほど書くことがなかったんだよね。
しいて言えば、座席が新千歳←→名古屋間のものよりも上等だった。プレミアムクラスにもいろいろあるんだねぇ。あとは、やはりプレミアムクラスの金出すだけあって客も上品だわ。変な奴いないし。これ最高。
さて、那覇空港到着…ちょっとだけ時間があるので、いったん到着ロビーに出てみる。
うーん、さすが沖縄。暑い!と思ったら意外や意外。空港の中が暑いのであって、外は快適だったよ。なんだこれ?閉鎖空間に多くの人がいるからってだけなのかな。途中すれ違った人でアンガールズの田中似の人が田中な状態の髪型になっててワロタ。 あ、この写真には写ってないよ。別のとこね。

さて、那覇空港と言えば、この琉球銀行の左側通路の奥にある…
空港食堂。やはりここでしょう。
全般的に安くてボリューミー。お腹をすかせたキッズにはピッタリだ。
だけど…今回はお腹減ってないのでパス。どうせ新千歳の便でまた食べることになるし。

ゆいレールの駅を撮ってみる。街中に行くならこれに乗るんだが、次の便まで2時間切ってるからそこまで出かける気はない。
街中はともかく、本当はウミカジテラスへ行きたい(着陸寸前に見える島みたいなとこね。)んだけど、タクシー使っても1時間も見れないので今回は諦め。

あまり知られていないであろう、那覇空港にもANAの優先保安検査レーン。と言ってもこの時間は普通のレーンでも特に混んでなかったので時間的な差はなかったと思う。しかし、権利がなきゃ通れないなら、あえてそこを通ろうじゃないか。
さて、恒例のラウンジ~。ここはANA専用也。つくづくセントレアは…。
ここではオリオンビールをいただく。
なお、内部はこんな感じ。うーん、なんというか会議室みたいな雰囲気。まぁないよりマシってレベル。新千歳のように改装が予定されているようだからそれを楽しみに待つか。
新ビル建設中なのかな?業者さんたちが頑張っています。
さて、微妙な時間をなんとか潰して新千歳へGO。お昼の食事はこれ。

  • はまち塩麴焼き
  • 蒟蒻とインゲンのピリ辛炒め
  • 筑前煮
  • 海月と穴子の胡麻酢和え
  • 五目ご飯

そして、飲み物はスパークリングワインをオーダー。
これがねーどうも好きになれなかった。次から無理に飲むのはやめよう。
食事はボチボチね。悪くないよ。

新千歳に着いた。先週も来たな…。到着階はなんと殺風景な。ローソンとモスと吉野家しかない。
外は…雪だ!やっぱ北海道はこうじゃなきゃね~。日頃、雪が降らない地域にいると雪見るだけでテンション上がる。まぁこれが後にテンション下げまくることになるとは、この時点では露知らず。
ここでもちょっと時間があるけど、札幌に出るほどじゃない。そして先週のように電車のダイヤが狂えば戻れないかもしれない。ということで大人しく空港内を散策。
ピカチュー発見。空港職員の制服か。お土産にはいいかもね。
コカコーラの白熊。マジマジとみるとなんか怖いぜ。
しかし、先週も歩いたからな。チョット改めてみるほどのものはない。唯一、寿司を食うか否かで迷ったんだが、また名古屋行きの便で食べるわけで…。諦めよう。
ということでラウンジへ向かうか。先週と同じ入口を通る。
ラウンジではビール片手に読書。セントレアで買った湊かなえの『豆の上で眠る』を読む。
これは面白い。いつも湊かなえの原作ドラマ(『Nのために』とか『リバース』とか)見るたびにチョット物足りないと思っていたが、やはり本は違うね。もしくはこの作品が違うのかもしれない。この主人公、精神崩壊してもおかしくないな。まだ読んでない人もいるだろうからネタバレは伏せよう。ぜひ読んでみていただきたい。

さて、保安検査通る前に時間の遅れとかないか確認して入ったのだが、ラウンジに着いたところで機材到着遅れのため20分遅延→30分→40分と徐々に延びる。これなら寿司食ってくれば良かった。 原因は雪か?外を見てみるとスゲー積もってるんですけど。 降りやむどころかひどくなるばかり。
これで困るのはセントレアから自宅に帰れるかどうか。遠いんだわ。家までが。よって終電も名古屋の人たちとは違って結構早い。正直、間に合わない可能性が出てきた。最終的に50分遅延。

とりあえず搭乗時間になり搭乗。飛行機に遅延は付きもの。騒いでも仕方ないから、大人しく乗るべし…なんだけど、さらにアンラッキーなことに管制から許可がなかなか下りずさらに離陸まで約15分待機。計65分遅延。

新千歳→名古屋間の食事はこれ。先週と同じだからか、終電間に合うかとヤキモキしているからか、味を全く感じず。酒もやめて野菜ジュースをチョイス。
終電の時間や途中の駅からタクシーで行けないかなとか、調べるために有料wifiを申し込む…が、なんだこれ。全く使えネー。電話回線でやってるのかと思う遅さ。ほとんど動かない。お金とっといてこれはないっしょ。詐欺だと言いたい気分。ほとんど何も調べられず。金返せ。

そして、ついてない日はいろいろ起きる。CAさん、預けたジャケットをなんと他人に渡す。しかも、受け取る側の人もたまたま隣が空いていたから、目もくれずにそこに置いといて~ということで間違って渡された(本人のモノと二つ受け取った)ことに気づかず。
こっちから指摘すると、置いたジャケットをサッと取って自分に渡してくれたが、なんかいろいろおかしくないか?間違って渡した人に一言あるべきだろうし(ひょっとしたら言ったのを自分が聞き取れなかっただけかもしれないが。)、自分に渡す時も少しは悪かったという表情でもしてくれればいいのに、ビジネスライクにされてもね。

遅延の件でいろんな客から攻められて疲れていたのかもしれない。このシチュエーションには同情するが、プレミアムクラスの客5人しかいない(しかも男性は3人だけだ。)のに、なぜそれを間違えて、さらに気づかないのか。
間違えたこと自体はどうでもいい(何の損害もないし。)んだけど、その後の対応はちょっとイマイチだな。挽回のチャンスは降機の直前にもあったわけだし、そこで一言「間違えて他人に渡してしまいスミマセンでした。」と言えればね。印象も違うんだけど。普通に「ご搭乗ありがとうございました~。」って。ちょっとガッカリだね。

到着してボーディングブリッジを渡ったところでネットで調べた列車の時間まで後3分。これはもう間に合わない。しかし、ネット検索通りじゃない可能性に賭けてとりあえず駅改札へ向かうが…もちろん家には帰れず。

おそらく雪のための遅延だろうから、補償はないということは知っているが、渡された座席表示の紙には「機材到着遅れ」としか書いていない。ダメ元でANAのカウンタに行ってみるが…誰もおらず。もう出発する便はないのね。

次は宿泊先の確保。検索してみると空港脇の東横インが空いている。7,000円の出費は痛いが途中の駅からタクシーよりは安いだろう。疲れたしもう寝ようということでネットから予約を入れる。
無駄なサイのモニュメント。こんなの作る金あるなら宿泊料下げてくれよ。
とりあえずフテ寝することに。

翌朝、朝食付きなので軽く食べることに。まぁよくあるビジホの飯って感じだね。
しかし、驚いたのは、客が中国人しかいない。この写真ホテルの従業員以外すべて中国人。聞こえる言葉も中国語オンリー。いや、どこに泊まったのか一瞬わからんくなったわ。
そこら中にペタペタ貼ってある貼り紙も中国語。インバウンド恐るべし。
よく中国人訪日客のマナーがどうとか話題に上るが、この日見た限りでは皆さんルールを守って後片付けなどもしていたよ。

これにて修行第三弾終了。合計29,554pp獲得。もし先週、新千歳ではなく福岡→那覇→名古屋というルートにしておけば3万超えてたんだけどな。まぁ事情的にやむを得ない。

なお、次回の修行は3月に石垣島往復(1泊)を予定している。