≪旅行記≫特典ビジネスで行くマルタ島一人旅Day6-3 フランクフルト ルフトハンザラウンジ 編

前回の続き)

往路とは異なり復路は乗り継ぎ時間は1時間ちょいしかない。
そのくせ到着やボーディングブリッジの接続が遅れる始末。(メモを見返してみると搭乗時間まであと30分!)フランクフルトはやたらと広いので、そもそも間に合うか心配だったが、パスポートコントロールもガラ空きだったのであっさり到着。
それでも残時間はちょいだったが、ラウンジに行かずに帰るのはもったいない?のでちょっとだけ寄ることに。

うーん、場所を失念した。
https://www.lufthansa.com/mediapool/pdf/36/media_1830224236.pdf
乗ったのはZゲートだからAからZに向かうその直前だと思う。

ここは人も少なくて快適だ。全般的にきれい。ただ、イマイチ特徴がないというか味気ない感じだ。

ここはバーカウンターはなくすべてセルフな。まずは水コーナー。

そしてコーヒーマシーン。紅茶もあるよ。

ビールサーバー。ドイツと言えばBeck’sか?

往路で使ったラウンジにもあったオシャレドリンク。

ソーセージとかパンとか。

甘味コーナー。

ここで事件発生。ラウンジのババァ職員に「あんま食べ物の写真撮るのやめてくれる?」と怒られる。他人の邪魔にならないようにやってんだからいいじゃねーか、と思ったが管理している奴に言われれば仕方ない。ということで全部紹介しきれず。

さて、室内の紹介に移ろう。

カウンター席。

ビジネスコーナー。誰も使ってなし。

テレフォンブース。同じく誰も使ってなし。

あとはソファが山ほどあるだけでホント特に何もコメント出ねぇ感じのラウンジ。
まぁ寛げればそれでいいんだけどね。

はい、時間もないので早々に退散してゲートへ向かおう。
時間があればAIR CANADAのメープルリーフラウンジへ行きたかったが今回は諦め。   

いつも通り運命の分かれ道を進んで…

はい、着席。この飛行機はジャンボなので1Fと2Fがあるが、1Fをチョイス。
興味本位で2Fにしてもよかったが、天井が低いという噂と階段上るのが面倒だという怠惰な理由で。
イマイチ慣れない斜めシート。でも快適だけどねー

そして恒例のシャンパン。細かくは覚えてないけど、ANAのよりも美味しい気がした。
ちゃんと水も付けてくれるところがありがたい。 

次回は機内食などの紹介の予定。