Sydney Harbour Marriott Hotel at Circular Quay ホテル&ラウンジ レポート

はい、前々回の予告でニュージーランド航空のラウンジレポートと書いたけど、前言撤回。
理由は…書こうと思ったその日に別の方がレポートをアップされてたので。

同じテーマを低い内容で提供してもね。負け試合はしない方針…という言い訳で。

さて、ファーストクラス発券の記事を挟んで、今回はシドニー・マリオットのレポートだよ。

SPGアメの人は修行でシドニー行くなら選択肢はシェラトンかウェスティンかマリオットだろう。

この3つのホテルに関しては、価格的にはシェラトン>ウェスティン>マリオットの順と思われる。自分の場合は貯めたスターポイントをマリオットのポイントに転用して泊まったので選択基準として価格的な問題はない(=どこでも良い)のだが、それでもマリオットにしたのは、ラウンジアクセスが必ず付随することが主な理由。次点で交通アクセスが理由かな。

シドニー空港から街中への主なアクセスはタクシー・Uber・バス・電車の4つだろう。で、このSydney Harbour Marriottは、電車で行くには非常に好都合で、Circular Quay駅から徒歩3分ってところだ。The rocksやハーバーブリッジにも近い。Circular Quayにはバス停もあって複数方面へルートが伸びているので移動手段という観点ではこの上ないんだな。

最もググる限りでは、他のシェラトンやウェスティンの方が評価がよさそうだから、ホテルの質を求める人はそちらを選択した方が良いだろう。自分の場合は、基本そんなに食べないので、普通のレストランに入ると1人前が多かったり、誰かとシェアするわけじゃないから、結局1品しか食べれないということもままある。そういう意味では、ラウンジアクセスは非常にありがたいというか、食べたい時にちょっとだけつまんで済ませてしまえるので時間的にも経済的にも有用だ。

さて、Circular Quay駅から南下してPitt St.を少し歩くとすぐ到着だ。ストリートからの入り口はこんな感じ。

到着したのは午前10時頃だったので、さすがにまだチェックインは無理だろう…と思っていたが、アーリーチェックインのリクエストを出しておいたからか、「お部屋の準備、出来ています。」とのこと。スゲーな、ゴールドエリート。SPGアメ万歳。

で、アサインされた部屋は31F(うろ覚え。最上階の一つ下だった。)のエグゼクティブ シティビュー。

アップグレードで、プレミアルーム、パーシャルブリッジビュー、オペラビューを超えてエグゼクティブルーム(高層階)へ。再びSPGアメ万歳。

だけど…違う、そうじゃない。(by鈴木雅之)

いや、ゴールドエリートなんだからラウンジアクセス付くやん。。。
ここはシティービューじゃなくてオペラハウスビューとかでしょう。。。
まぁ、高層階のリクエスト出したのは自分なんだけどな。

ということでお部屋は…

まぁフツーだわな。

ラウンジアクセス付きの高層階というだけで広くなるわけでも何でもない。

見える景色は…ビルだけだな。まぁ俺にとっては懐かしのシドニーなので、これはこれでOK!

水はもちろん無料!

有料のミニバー類の脇にひっそりと変換プラグが置いてある。持っていかなければこれ使っても問題ない。(たぶん。)もっとも、ホテル以外でスマホ充電したりしたければ、やはり自前で用意するしかない。空港のラウンジで充電したいとかね。

コーヒー・紅茶類と

冷蔵庫。ちなみにここに入ってる水は有料な。Complimentaryではないので注意。

アメニティ類はお決まりのTHANN。俺は結構好き。

お風呂セットも同じく。

とりあえず喉乾いたからラウンジ行こっと。ラウンジは2Fに降りて…どこだよ!?

正解はエレベーターを左手から回った後ろ側。全然わからんぞ。2F一周しちゃったよ。

↑エレベータ降りた左手に会議室の入り口が見えるのでそちらに進んで…そこをさらに左へ。

するとExective Loungeの入り口が見える。ドアの横に黒いボタンみたいなのが見えると思うが、ここにカードをかざすとドアが開く仕組みだ。

飲み物はこんな感じで常にある。

勢いで日頃は絶対に飲まないPEPSIをゴクゴク。プハー。

こうしたお菓子は常備されていたと思う。

それにしてもマシュマロはどこにでもあるのな。全然美味しくないと思うんだが。

ティータイムにはケーキも。二種類だけ…。ちょっと貧弱だよね。「シドニー マリオット ラウンジ」で検索すればいろんな人のブログでこのラウンジの様子が見れると思うが、まぁ皆さんの総意としてショボいというのはあながち嘘ではないな、という印象。

ここからは、夜メニュー。

サラダとチーズはそれなりに充実。ホットミールは期待するな笑

待望のアルコール類。アサヒもあるがそんな日本で飲めるもの飲んでも仕方ない。ということでCASCADEを選択。これは好きだ。薄目のビール好きな人には向いている。隣のクラウンはややキリン的な感じ。ビールの隣には白ワインとスパークリングも。

赤ワインももちろんあるぜ。俺は赤は要らない。

それなりに美味いと思ったのはこの豚餃子だけだ。

ということでビールと

スパークリングをいただき。つまみはひたすら豚餃子。

デザートタイムには再びケーキが。そしてフルーツもあるよ。 盛り付けが美しい。

泡泡が残っていたのでいただく。ツマミ?にホワイトチョコレートムースイチゴ添え。

そして朝食の紹介。朝食はパン類は充実。

あとはたいしたことない笑

なぜか、ディスプレイされた食べ物類の写真を喪失してしまったのでこのプレートから想像してくれたまへ。

こちらは二泊目の朝食。この日はパンケーキが。こっちの方がいいね。

コーヒーは朝に限らず常に飲める状態なので非常に助かる。マシンの隣にある紙コップ類は持ち出し用だ。基本的にラウンジの飲食物は持ち出し不可だが、このコーヒーは可。

二日目のティータイム。chocolate tartはわかるとしてfig puddingって何だ?と思ったらイチジクなのね。どちらも美味しかった。

ちなみにEarly Arrival Loungeにも入れるのか?と思って行ってみたが、こちらはドアが開かなかった。やはりチェックイン前の人しかダメなのだろう。

事前の期待値が低かったせいもあるが、個人的にはマリオット良かったよ。ショボいとは言え、ラウンジアクセスはやはり効果絶大だ。お金のない修行僧にはもってこいだと思うよ。

唯一、アレ?と思ったのはレイトチェックアウトのリクエストを宿泊デスク経由で出していたが、こちらは記録されていなかった。チェックアウト前日に確認して良かったわ。危うく勝手に部屋を占拠する人になるとこだったぜ。

世界的な企業のくせにこの程度の連絡事項がちゃんと反映されていないとは。これで成り立っちゃうんだから驚きだわ。

まぁ例によりフロントで交渉して「おっちゃん、ゴールドだから4時でええやろ?」と言ったらカード書き換えて4時までオッケーにしてくれた。しかし、また抜けてるというか…チェックアウト間際にラウンジ行ってコーヒーでもパクろうかと思ったが赤ランプが表示され入室できず…。こちらのデータはおそらく12時までなのね。なぜ合わせて修正できない…。

最後にグチったが、それでも及第点はつけれるね。

以上、Sydney Harbour Marriott Hotel at Circular Quay ホテル&ラウンジ レポートでした。