SFC修業2018⑤ シドニー訪問Day1-2 往路NH879

さて、ANA SUITE LOUNGEを満喫してシドニーへ出発だ。

はい、109番ゲートから搭乗するよ。

この写真を撮ったちょい後からエコノミーは長蛇の列、なぜかダイヤモンド組も並びだし、ビジネス民も並んでいる。なんだ、これ?ダイヤ組とビジネス組は並ばなくてもいいだろ…。

恒例の運命の分かれ道。左以外ありえないぜ!

はい、スタッガードだった予定がクレイドルに変更になった結果がこれ。しかし…1A確保。その上、1Bは誰もいない。ラッキー。

元々は別の窓側の席を確保していたんだが、2日前に隣の席だれかいるかな?と覗いてみたところ…いる。トイレ行くときメンドクセーな。これだからスタッガードが変更とか最低だよな…と思ったら1A・1B空いてるじゃん!!!

おそらくロックされてたのが開放されたのだろうが、誰も気づいていない模様。ということでさっそく1Aに変更を入れ勢いでそのままチェックイン。

ちなみに、俺が発券した時は30万円ちょいだったビジネスクラスも直前には60万円オーバー。早めに押さえておいて正解だった。

お決まりのプラカップ&スパークリングワイン。お腹いっぱいだからご飯は要らない。朝に回してもらう。

すぐに眠気がくるわけじゃないから、1本ぐらい映画を見ることにしよう…今回の選択は『スリー・ビルボード 』。全員破滅の道へ。映画好きには高評価らしいが、パンピーの俺にはあんまり受けず。さて、寝よう。

寝れねー。いや、寝たけど、スゲー中途半端。しかも寝方が悪かったのかアゴが痛くなるオマケ付き。20,000マイルの代償…いや、逆か。

シドニーが近づいてきたところで機内食の提供が。往路:和食・復路:洋食がセオリーだと思うが、今回は敢えて逆に。うん、全然美味しくない。なんていうか、時間が経って劣化した感が半端ない。パンも冷たいし、デザートも酸っぱいイチゴジャム食べているみたいだ。もっとも、搭乗後すぐに食べていれば評価は違ったと思う。一応、ANAを擁護しておこう。

食事は適当に終えてコーヒーをもらう。これは安定の味わい。

はい、見えてきましたシドニー市街。ハーバーブリッジが見えたぜ!

着陸して、今回は沖止めだ。降り口は1か所。降りてバスに向かうところで「今季一番の寒さです。」と係員に知らされる。まぁ寒いわな。こっちは冬直前だし。

さて、シドニー空港はこうしたスマートゲートが設置されている。これはバスを降りて建物に入ったすぐのところの写真だが、ここで済ませてしまうことをお勧めする。これより後のところでもスマートゲートの機器はあるが、いろんな到着便の客で溢れかえるので渋滞する。

進んで…パスポートコントロールへ向かう。スマートゲートで登録した人は右端の列へ向かおう。で、審査口にも列があるんだが…これは途中の機器で処理しなかった人が並んでいるだけなので無視して進もう。

さて、オーストラリアへの入国と言えば、常備薬でさえ申告対象とかいう話。一応素直に従ってdeclareに並んでみる。そんなに時間はかからなかったが、申告なしに行った人がスイスイ抜けてくのを見るとちょっとなんだかなーな気分だね。

係員との会話はこんな感じだ。

「何を申告するの?」

「薬です。」

「自分用?」

「はい。」

「そっちから行っていいよー。」

で終わり。並んだ意味あるのか???そのまま申告不要で抜けて良くないか?

さて、宿泊先のマリオットへは電車で向かう。税関を抜けて一般エリアに出たら左へGO。マクドナルドの脇を抜けてまっすぐ進もう。

ここを進めばエスカレーターがある。左側にエレベーターもあるのでそちらでも良いよ。

で、降りた先にOPALカード売り場が。ここの姉ちゃん態度悪い。日本だったらクレームのオンパレードだろう。ペッ!

こんな感じの2階建て電車が来る。上に行っても下に行ってもどちらでもいいぞ。

ちゃんとサキュラキーへ行く模様。心配な人はこれを見て確認するが良い。

はい、サキュラキー駅を降りてハングリージャック(バーガーキングのことな。)を発見。これを右に出る。左はフェリー乗り場ね。

さて、目の前はこのGATEWAYビルだ。この前を通って、ビルの角を左に進めばマリオットに到着だ。

マリオットの様子はこちらを参照のこと。

さて、ホテルで一息ついてから、近隣散策へ出てみよう。

(次回に続く)