マリオットのポイント宿泊は必ずしも得ではないかもしれない件

2018年9月17日

台湾に行く用事ができたので、プラチナプレミアの効力を生かすべくマリオットの検索をしていてふと気づいたことがあるので記事にしてみる。

貯まったポイントでも使って旅費を浮かせれないかなーなんて考えていたのだが、ふと得なんだか損なんだかわからなくなってきた。

とある日のマリオット系列ポイント宿泊in台北

メリディアンとW台北が同じ50,000ポイント。それならW台北泊まるかな。同ランクとは意外!

次ぎに19,651円で泊まれるシェラトンが25,000ポイントに対し、20,877円のコートヤードが12,500ポイント。まぁシェラトンの方が格上だが、金を払うかポイントで払うかの判断をする上では、う~ん…。

旅行記ブログを漁ってみても台北に関して言えば、案外コートヤードの方が良さそうじゃない。

そしてアロフト中山は25,000ポイント。同じアロフトでも台北北投なら7,500ポイント。アロフト台北北投は、市街まで地下鉄で30分かからない距離らしいし、故宮博物館に行くならシェラトンに泊まっても同じぐらいの所要時間だし、コートヤードの方がむしろ時間がかかる。

台湾ならツアー商品もわんさかあるわけで…うーん、どれが得なんだか…。単価的な話ならコートヤードかアロフト台北北投げか。これにマイルで航空券確保ならいいかもね。だが、残念なことにセントレアからはANAもエバーも直行便がない。セントレア民はつくづく扱いが悪いな笑

よーく考えよう。ポイントは大事だよ?

ということで…やはりポイントの使いどころは別に考えた方がいいかもしれない。単価的には1ポイント2円程度は出せるところじゃないともったいない気がしてきたな。ホテル代の高いニューヨークとかシンガポールとかで使った方がポイントの価値としては高いよね。国内でもMOXYがカテゴリ5とか意味がわからないが、ホテルの選択は考えた方がいいだろう。

まぁあとは豪華に行こうぜ!って時に使うかだな。嫁さんの誕生日とか?日頃自由にさせてもらっている身としては、そういう方がある意味、人生的な?費用対効果が高いかもしれん。

それか、やはりマイル化して使った方が賢いんじゃなかろうか。SQに振ってスイート目指すとかね。国内線良く使う人ならBAに振るとか。ANAマイルは山ほど稼げるけど、ポイントサイト使えない航空会社もいろいろあるわけで。

特にオチもまとめもないんだが、不意に実感したので記事にしてみた。まぁこういうことを考えるに至ったのもSPGアメックス発行→プラチナチャレンジという半分遊びみたいな修行みたいなことをやった結果なのは確かだ。

今後プラチナチャレンジがあるのかないのか知らないけど、まぁもしSPGアメックスまだ持ってないという人は確保しておいてもいいかもしれん。ゴールド会員であるだけでもそれなりの優遇があるからね。マリオットポイント貯める上でも有利だし。

 

翌年からの無料宿泊以外にも初年度のポイントだけでもカテゴリ5までのホテルに泊まれるわけで、BAマイルに振れば国内線3回ぐらい乗れたハズ。

まぁ今更感はあるが、あの頃迷って結局作らなかったなぁという人はあらためて考えてみてもいいと思うよ。

紹介URL欲しいって方は お問い合わせはこちら からご連絡を。